skip to Main Content

10月11日(土)『家無し、職無し、貯金無し、優子の幸せのレッスン―何があっても大丈夫な生き方―』田中優子さんお話会@亀時間 参加者募集!

職無し5年、家無し4年半、貯金ゼロで放浪した末にたどり着いた「絶対的な安心」の世界。

かつて精神疾患の“収集家”だった私は、ありとあらゆる不安や恐怖症に怯えていました。
そこから抜け出すために試行錯誤、実験のような日々の果てに分かったのは――

「何があっても大丈夫」ということ。

安心して、喜びも悲しみも丸ごと味わいきることで、どんな時も幸せでいられる在り方に氣が付きました。

●家無し生活で見えた「幸せのヒント」

幼少期よりお金への疑問もあり、放浪中はできるだけお金を介入させずに、人との繋がりのなかで出会った人の家を泊まり歩きました。家賃100万円の豪邸から、生活保護を受けるお宅まで。
そのなかで出会った人々の悩みや喜びから、人間はどこでつまずき、どこに幸せのヒントがあるのかが、少しずつ見えてきたのです。

この約5年の「愛と笑いの珍道中」と、そこから得た「幸せのコツ」をみなさんと共有したいと思います。私にとって、一人でも多くの人が幸せでいることこそが、世界平和への唯一の道だと信じています。

●テーマ『楽に楽しく安心して、どんな自分も歓喜して生きる』

安心してすべての感情を味わい尽くし、
自分の人生を芸術のように創造し、
映画の主人公のように生きる。

「こうあるべき」「こうすべき」といった執着から解放されれば、「苦しみの物語」は、視点を少し変えるだけで「幸せの物語」に変わります。

●お話内容

・放浪珍道中から学んだこと

職なし家なし生活はどんな実験だった?
お金とは?
資本主義からの脱却
「私」という枠からの解放
損得勘定を手放す
5年間のお宅訪問で見えた人間模様

・幸せに生きるコツ

自分のものではない思い込みから目を覚ます
問題は存在しないという事実
「解決する必要はない」ということ
自分と他人の課題の境界線を知る
私は私であり、私ではないという視点
人間関係、自分との関係が愛しくなる在り方

👉 参加するだけで、「何があっても大丈夫」と思えるきっかけになるはずです。

 

『家無し、職無し、貯金無し、優子の幸せのレッスン―何があっても大丈夫な生き方―』

開催日時:2025年10月11日(土)13時~14時半(開場12時45分)
開催場所:亀時間
参加費:1500円(1ドリンク付き)

田中優子(たなかゆうこ)プロフィール:

(心の伴走者/祝う女/家なし42歳)
亀時間・元宿直スタッフ

幼少期から演劇に親しみ、人間観察と探求を続ける。
特に「死」と「性」に関心を持ち、
「安心して生き、安心して死ねること」
「性を謳歌し、歓喜して生きること」
を人生のテーマとしてきた。

現在は本当の豊かさを求めて家と職を手放し、物やお金ではなく「余りある豊かさを分かち合う生き方」に挑戦中。出会った人々の家を住処としながら放浪生活を送る。

また、84歳の父(パーキンソン病歴20年・要介護4)の介護に取り組み、老熟をともに楽しんでいる。

2025年3月よりオンラインサロン「祝祭」を主宰。すべての感情を全肯定し、命の醜さも美しさも味わい尽くす講座を、平日朝に開催中。

●お申し込みフォーム

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

    Back To Top