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About Kamejikan

亀時間について

亀時間の物語 1925~2021

鎌倉時代に港町として栄えて、材木が商いされた歴史に由来する町、材木座。
酒屋、魚屋、八百屋に銭湯もあって、昔からのコミュニティが残るのんびりした海辺の下町です。そんな商店街の一角に、関東大震災の後、宮大工が建てた立派な欅造りの民家がありました。住居からステーキ屋に転身した後、15年以上使われずに眠っていました。

2009年、持続可能な街づくりを目指す市民グループ、トランジションタウンに参加する中で、地域通貨を通じて知り合った仲間と、鎌倉で当時無かったゲストハウス開業を発案して、プロジェクトを立ち上げ。地域通貨の繋がりで、その立派な古民家と出逢いました。改装からデザインまで、沢山の協力を地元の人々から得て、2011年4月29日にゲストハウスとして開業。眠りを覚ました建物は本来の魅力を取り戻し、ラウンジに鎮座する立派な神棚とともに鎌倉の歴史を今に伝えています。

古民家が持つ佇まいを感じていただき、ゆっくりと過ごしてもらえるように、テレビも時計も置いていません。DIYの精神を大切に、環境に負荷をかけず、持続可能な運営を心がけています。2021年に開業10年を迎えます。建物の生誕100年を祝うのが、現在の目標です。

Kamejikan Movie

『亀時間にようこそ!鎌倉の古民家ゲストハウス 』

亀時間の紹介ショートムービーです。前半はドローンで撮影した映像なので亀時間が鎌倉のどこにあるのかよく分かりますよ。

Kamejikan Movie

亀時間にようこそ!鎌倉の古民家ゲストハウス

鎌倉時代の港町、材木座の海から徒歩3分。宮大工によって建てられた95年の歴史を持つ古民家宿。懐かしい気持ちで、昔の暮らしを旅するように早起きしてお寺に朝参りや海辺散歩、何もしないのもまたよし。ゲストハウスはお風呂やトイレが共有だったりと少し不便はあるけれど、だからこそ、人と人が出会う場に。ゆっくりとした時間をとり戻して、たっぷり心を充電できますように。

スタッフ

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代表 マサ

大学卒業後ネパールにてボランティア教師として活動。帰国してレコード会社に勤務。2000年に世界一周をめざした旅へ。アジア横断からのアフリカ縦断中、ジンバブエで伝統楽器ムビラに出会う。南ア・ケープタウンで菜食カフェの共同経営に参加。その後ジンバブエに戻り8ヶ月のムビラ修行。約3年の旅を終えて帰国後、ムビラの活動を開始。2009年トランジションタウン葉山に参加、持続可能な街づくりを考えながら、鎌倉でゲストハウスの運営を発案。地域通貨を通じてすずまゆと知り合い、2人でゲストハウスプロジェクト立ち上げ。トランジションタウンの繋がりで、物件紹介、改装、デザイン等を地元の人々にバックアップしてもらい、2011年4月29日に亀時間開業。

アジア横断、アフリカ縦断、南アフリカ、ジンバブエ、ムビラの話題はマサにどうぞ!

IT部長 スミ

中南米とインドを一周後、ダウンシフトして生活中。「本を作る」「写真を撮る」など様々な形で旅を表現しつつ、亀時間ではお客さまを迎え入れる側として旅と接続。常に旅の虫がさわいでいているので、日によって行きたい国が変わる。主に日中の担当で、お客様との接点は少なめですが裏方としてアレコレしています。

亀時間の割烹着 ひろえ

湘南に生まれ育った三姉妹のママ。家族と湘南を愛し、毎日を大切に過ごしています。亀時間に泊まったことがきっかけで働くことになりました。 好きなものは美味しいものを食べること。特に餃子、芋・豆類などのほくほくしたもの、薬味、汁物、コーヒー・紅茶・緑茶などの飲みもの。カフェで過ごす時間、縫物・刺繍などの手仕事。

カフェ店長 ゆうり

サッカー観戦のために、世界を2周程したサッカー好き。デンマークのオーガニックファームで暮らしたことをきっかけに、「安全な食」に目覚め、今は、甘酒、米麹、ヨーグルト、味噌、パン作りなどの発酵に夢中な一児の母。

宿直スタッフ あやか

"あったかい"が好き。ヒトも、食も、空間も、すべて。亀時間は、ゆうりちゃんとの出逢いから。やわらかくって、あったかい。亀のように、ゆったりと。そんなじかんを、日々を、つむいでいる亀時間のひとが大好き。

スタッフ

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代表 マサ

大学卒業後ネパールにてボランティア教師として活動。帰国してレコード会社に勤務。2000年に世界一周をめざした旅へ。アジア横断からのアフリカ縦断中、ジンバブエで伝統楽器ムビラに出会う。南ア・ケープタウンで菜食カフェの共同経営に参加。その後ジンバブエに戻り8ヶ月のムビラ修行。約3年の旅を終えて帰国後、ムビラの活動を開始。2009年トランジションタウン葉山に参加、持続可能な街づくりを考えながら、鎌倉でゲストハウスの運営を発案。地域通貨を通じてすずまゆと知り合い、2人でゲストハウスプロジェクト立ち上げ。トランジションタウンの繋がりで、物件紹介、改装、デザイン等を地元の人々にバックアップしてもらい、2011年4月29日に亀時間開業。

アジア横断、アフリカ縦断、南アフリカ、ジンバブエ、ムビラの話題はマサにどうぞ!

IT部長 スミ

中南米とインドを一周後、ダウンシフトして生活中。「本を作る」「写真を撮る」など様々な形で旅を表現しつつ、亀時間ではお客さまを迎え入れる側として旅と接続。常に旅の虫がさわいでいているので、日によって行きたい国が変わる。主に日中の担当で、お客様との接点は少なめですが裏方としてアレコレしています。

亀時間の割烹着 ひろえ

湘南に生まれ育った三姉妹のママ。家族と湘南を愛し、毎日を大切に過ごしています。亀時間に泊まったことがきっかけで働くことになりました。 好きなものは美味しいものを食べること。特に餃子、芋・豆類などのほくほくしたもの、薬味、汁物、コーヒー・紅茶・緑茶などの飲みもの。カフェで過ごす時間、縫物・刺繍などの手仕事。

カフェ店長 ゆうり

サッカー観戦のために、世界を2周程したサッカー好き。デンマークのオーガニックファームで暮らしたことをきっかけに、「安全な食」に目覚め、今は、甘酒、米麹、ヨーグルト、味噌、パン作りなどの発酵に夢中な一児の母。

宿直スタッフ あやか

"あったかい"が好き。ヒトも、食も、空間も、すべて。亀時間は、ゆうりちゃんとの出逢いから。やわらかくって、あったかい。亀のように、ゆったりと。そんなじかんを、日々を、つむいでいる亀時間のひとが大好き。

求人【宿直ボランティアスタッフ募集について】

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亀時間では不定期に住み込みのボランティアスタッフを募集しています。
ご興味のある方はこちらのページよりメールをお送りください。

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