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4月19日(日)『「モモ」読書会Vol.2 ~時間泥棒から、あなたの時を取り戻す午後~』@亀時間 参加者募集!

「フージーさん、あなたは全く無責任に自分の時間を無駄遣いしています。」

ミヒャエル・エンデの名作『モモ』。作中に登場する不気味な「灰色の男」が、理髪師フージーの時間を巧妙に奪っていくシーン。

現代を生きる私たちも、無駄を嫌い、効率良く生きることを良しとして、いつの間にかフージーのように「大切な時間」を失っていないでしょうか。しかし、その効率を追い求めた先には何があるのでしょうか。そもそも私たちにとって、有意義な時間とは何なのでしょうか。

築100年の古民家を改装したゲストハウス「亀時間」にて、このシーンを朗読し、私たちの時間について語り合う読書会を開催します。未読の方もご参加可能です。物語を入り口に、本当に大切にしたい自分の時間(=生き方)と向き合ってみませんか。

●「モモ」読書会Vol.2 ~時間泥棒から、あなたの時を取り戻す午後~

日時: 2026年4月19日(日)13時~14時半(開場12時45分)
会場: 鎌倉・ゲストハウス「亀時間」
定員: 8名(少人数でゆったりと行います)
参加費: 1500円(1ドリンク付き)
持ち物: 『モモ(ミヒャエル・エンデ著)』(本を持っていなくても、未読でも歓迎です)、筆記用具

 

●案内人プロフィール

宮下怜(93年生まれ。鎌倉在住のWEBマーケター)

システムエンジニア、営業、セールスライター、マーケターと職を転々としながら、際限のない成長を求め続ける社会に疲弊し違和感を抱く。

日々、会社というシステムの中で灰色の男たちと対峙しながらも、「全ての人が自分自身を生きられる社会」を願い、読書会という小さなファンタジー創りに挑戦。

趣味は読書とフルマラソン。47都道府県のフルマラソン制覇が目標で、夜の由比ヶ浜を疾走することもしばしば。

 

 

 

田中 優子(亀時間・元宿直スタッフ 家無し職無し43歳のフーテン/性(命)の謳歌応援団)

幼少期から演劇に親しみ人間を探求し続け、「安心して生き、安心して死ねること」「命を謳歌すること」を人生のテーマに掲げる。

本当の豊かさを求めて家と職を手放し、「余りある豊かさを分かち合う生き方」を実践。5年間、放浪生活の中で数多くのお宅に身を寄せ、人(自分自身)と本音で向き合う大切な時間を過ごしてきた。

現在は、父84歳・要介護4・パーキンソン病20年の介護を通じ「老熟」を共に楽しみながら、命の全肯定を軸とした健やかな自己愛・自己対話指導を通じて、誰もが自分らしく人生を謳歌できる世界(=世界平和)を目指している。

 

 

 

●お申し込みフォーム

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