About

“鎌倉の暮らしを亀時間で旅する宿”
鎌倉時代に港町として栄えた材木座。宮大工が建てた築90年の歴史を持つ古民家をゲストハウスに改装しました。
商店街には魚屋さん、酒屋さん、八百屋さんなど古くからの商店が残り、鎌倉の中でも特にゆるりとした時間が流れています。
早起きして海辺を散歩、寺参り、何もしないでぼーっとするも良し。
時間泥棒に盗まれた時間を、人間に取り返してくれた女の子の物語『モモ』で重要な役割を果たしたのが亀のカシオペイア。
亀時間があなたの大切な時間を取り戻す場所となりますように。

ゲストハウスとは

ゲストハウスとは泊まるだけのホテルや旅館と違い、宿泊者同士の出会いや交流があり、町に住んでいるような長期滞在も楽しめる安価な宿泊施設のことです。

亀時間は宿泊料金を通常より低く設定をしているので、アメニティ(タオル、浴衣、歯ブラシ等)のご用意はありません。ご持参していただくことをお勧めいたしますが、タオル、浴衣は有料レンタル、歯ブラシは販売をしております。また同じ理由で、基本的にセルフサービスをお願いしていますことをご了承下さい。

建物は住居だった古民家を改装しているので、現代住宅よりも夏は暑く、冬は寒かったり、シャワー、トイレは共同だったり不便を感じられるかもしれません。しかし、不便だからこそ、人と人が出会う場になるのかと思います。
亀時間で、鎌倉の昔ながらの暮らしを楽しんで下さい。

スタッフ

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代表 マサ

大学卒業後、ネパールにてボランティア教師として活動。レコード会社に3年半勤務後、2000年に世界一周をめざして旅に出る。アジアを陸路横断、アフリカ縦断中、ジンバブエでムビラに出会う。南ア・ケープタウンで菜食カフェの共同経営に参加。その後、ジンバブエで8ヶ月のムビラ修行し、ルケン・パシパミレ氏、ガリカイ家を中心に交流、伝統奏法を習う。

約3年の旅を終えて帰国後、バンド結成し音楽活動とムビラの教室を開始。2009年トランジションタウン葉山に加入、持続可能な社会づくりを考えながら、同年末鎌倉でゲストハウスを運営する構想を発案。地域通貨なみなみを通じてすずまゆと知り合い、ゲストハウスプロジェクトを立ち上げ。トランジションタウンの繋がりで、物件紹介から、改装、デザイン等を地元の人々にバックアップしてもらい、2011年4月29日に亀時間開業。

アジア横断、アフリカ縦断、南アフリカ、ジンバブエ、ムビラの話題はマサにどうぞ!
関連リンク:【ムビラを楽しむ、習う、買うならムビラ・ジャカナカ

IT部長 スミ

IT部長 スミ

中南米とインドを一周後、ダウンシフトして生活中。「本を作る」「写真を撮る」など様々な形で旅を表現しつつ、亀時間ではお客さまを迎え入れる側として旅と接続。常に旅の虫がさわいでいているので、日によって行きたい国が変わる。主に日中の担当で、お客様との接点は少なめですが裏方としてアレコレしています。

アートディレクター ROMI

アートディレクター ROMI

行き当たりばったり旅でヨーロッパ・南米をウロウロしていた際にツリーハウスに出会い、虜に。現在は造園や制作活動をしながら自身3作目のTH制作を計画中。好きな場所はコスタリカ、シチリア、ハワイ。 ワクワクをたくさんシェアしましょう!

宿直スタッフ まどか

宿直スタッフ まどか

旅の途中。惹かれるままに、好きな土地へ。鎌倉に住みたいという友達に連れられ下見にきたら、以前鎌倉に住んでいたわたしが、またこの土地に住みたいなと愛しく思った3日後に亀時間の宿直をみつけて、すてきなご縁で10日後に宿直スタート。イスラエル、アルゼンチン、ヨーロッパにつながりを特に感じた、好きな場所。旅と踊りとお料理をしながら、大好きなひとたちに出逢いすてきな時をシェアするために生きています。

ヨルカメ店長 香菜軒

ヨルカメ店長 香菜軒

1988年の渡印以来、奈良、京都、東京でインド、エスニックの店を転々として料理を学ぶ。子供が生まれたことをきっかけに、東京で香菜軒をオープンする。昨年の閉店までの20年間、ライフワークであるカレーと、マクロベースのヴィーガン対応の料理を、妻と共にコツコツと作り続けてきた。今回、生まれ育った鎌倉に30年ぶりに帰り、「香菜軒 寓」としてレストランを再開、営業中。

求人【宿直ボランティアスタッフ募集について】

亀時間では2017年7月末より住み込みのボランティアスタッフを募集しています。
ご興味のある方はこちらのページよりメールをお送りください。