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2回開催することになった今年の亀時間味噌づくりの日。
手作り味噌はブームから定着へと移行していることを感じます。
今回は2月14日に行われた第一回目の様子をご報告。

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まずは前日の仕込み、大豆の浸水。最低12時間必要ですので朝から煮るなら前の日の夕方までに済ませましょう。

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朝7時から大豆を煮る作業。大豆の乾燥具合にもよりますが90分は見ておいたほうが良いです。
しっかり浸水しておかないといつまでも柔らかくなりません(過去の教訓!)。
二本の指で簡単に潰れればOKです。

 
参加者は10時半に集合。ここから僕の味噌愛の告白タイムと作業全体の流れを説明した後、
手を洗って作業開始!


毎年活躍してくれる大豆ミンサー。
潰された大豆がパスタのようにニョロニョロと出てくる様がなんともいえないおかしさ。

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こちらは麹と塩を混ぜる係。

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去年に引き続いて参加したお嬢さん、将来の良妻賢母としてかなり有望です!
三角巾とエプロンが似合ってますね。

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少しずつ大豆に塩とまぶした麹を入れてこねていきます。

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一番大変な混ぜた材料をこねる作業もみんなでやれば楽しいし大したことありません。
みんなの気持ちが味噌に込められて、美味しくならないはずがありません。
手の常在菌も種類が多いほうが良いのだとか、そんな話で参加者も盛り上がっていました。
ここが機械で作る味噌との違い、とても大事なところです。

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体を使ってお腹が空いたところで、カフェ店長ゆうりによる味噌尽くしランチプレート。
味噌入り豆乳チーズコロッケ、ゴボウの味噌アラビアータ、味噌のチーズケーキなど。
味噌は亀時間で2015年に仕込んだ深い味わいのものを使用。

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こちら亀時間で使うためにたっぷり仕込んだ味噌瓶。
今年もお疲れ様でした。秋までゆっくり待ちましょう。