今年の味噌作り、参加希望が大変多く応募開始2日にて満員御礼。
過去最大、14人の参加者で一緒に仕込みを行いました。


塩と麹を混ぜる作業。


大量に仕込むなら揃えたいスーパーマシン”ミンサー”。


大豆は人肌に冷めてから麹と混ぜるのですが、人肌って何度くらいだろうと思って温度を測ってみました。


一番大変なのは大豆と塩切り麹を混ぜる工程。ここを適当にやると美味しい味噌になりません。
一方、女性たちからはこの作業の後、肌がスベスベになる!と嬉しい悲鳴が続出。
自称”肌は綾瀬はるかさん”まで登場。

さて、体を動かしてお腹が空いてきました!


キッチンには応援部隊も駆けつけてくれてお昼ごはんの作業が捗ります。


特殊製法にてまんまるに仕上がった黄身の味噌漬け。

お昼ごはんはCafe Kamejikanの店長、伊佐が鉄釜で炊いたごはんに手作り味噌の生姜豆乳味噌汁、焼きコロッケ、味噌バーニャカウダ、卵の黄身の味噌漬け、豆腐の味噌漬け、味噌を使った薩摩芋のデザートなど盛りだくさんな味噌づくしの亀味噌定食を制作。

見た目も味も美味しく、ご飯のおかわり続出。

今回わたくしが、お昼ごはん準備の手伝いを始めたとたんに指を切ってしまい、
戦線離脱してしまいましたが、すでに参加者の皆さんは手慣れた様子でテキパキと作業をこなしてくれて助かりました。


指を切って落ち込む僕とは対照的に、参加者の皆さんは作業の間じゅう笑いが絶えませんでした。


瓶に味噌を詰めていきます。

参加者からは秋になったら出来上がった手前味噌を持ち寄って食事会をしたいねと盛り上がっていました。自分で作った味噌への愛着はひとしお。
また来年寒い季節に味噌を仕込みたいと思います。

<MASA>