昨年に続き2回目の開催となった味噌作りの日。
今回も満員御礼、全員女性の参加者たちで賑やかに開催されました。
昨年も参加した一人を除いて、みんな味噌作りは初めてでした。


あらかじめ茹でておいた大豆をつぶします。
こちら亀時間の秘密兵器「ミンサー」。


ハンドルを回すとつぶれた大豆がスパゲッティのように、
無数の穴からニョロニョロと出てきます。
大変だけど楽しい作業なのです。


すりつぶした大豆がまだ熱いので扇子で扇いで冷まします。


麹と塩、そして大豆を均等に混ぜ合わせます。
腰を入れて体重をかけないとあっという間に疲れる作業。


途中でお昼休憩。
こちら、2011年仕込みの麦味噌を使った、味噌づくしランチ。
カフェ亀時間でも出している亀味噌定食の豪華版。
今年は3月の開催だったので春めいた食材が並びました。

亀時間の屋根裏から出てきた鉄釜で炊いたご飯はいつも人気です。


午後に二回目の仕込み。
午前中はぎこちなかった皆さんも午後には慣れてあっという間に仕込みが完了しました。

折角手作りするのですから、材料は最高のものを使わなければ意味がありません。
今回は高知の無農薬栽培大豆、島根の有機玄米麹を使用。
風呂敷に包んだりして、大事なペットのように持ち帰る参加者もいました。
微生物が生きている大切な命です。
秋の完成までじっくりと可愛がってあげてくださいね。

<MASA>