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秋の恒例、獅子役者、金子しゅうめいさんによる「ハレの間 時季わける 舞台亀時間」。
9月25日(日)に開催されて満員御礼で無事終了しました。
この日はとても蒸し暑く、文字通りの熱演を披露していただきました。

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6回目の今回は原点に返って独演での舞台。
お客様との掛け合いはライブの醍醐味。
今回は最前列に溌剌とした子供たちがいたので場が盛り上がりました。

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前半は大小様々な太鼓の演奏。
大きな音は建物とビリビリ共鳴します。
お客さんを舞台に上げてのチャレンジタイムもありました。

お茶菓子休憩。
写真をお見せできないのが残念ですが、今年は朝焼きスコーンが好評のスタッフりっちゃんによる抹茶パウンドケーキでした。

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さて、後半は獅子舞です。
こちら獅子の好物、みかんを口にくわえたところ。
この後じつに上手に皮をむいて食べるんですよ。

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赤ちゃんが獅子舞に食べられるー!という瞬間に見えますが、
いいことがありますようにと噛んでもらっているのです。

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実は、みかんだけでなくおひねりも大好物。

生きているように踊る獅子の躍動感は見ているものを魅了し、
つかの間でも本当に魂が宿っているような錯覚を覚えます。
参加者全員が一人ひとり頭を噛まれて、良きことへの祈願をしてもらいました。
終了後の晴れやかな気分は、このイベントの醍醐味です。

亀時間のラウンジにしつらえられた神棚には金の獅子が対で付いていました。
しかし亀時間開業当初から片割れが行方不明なのです。
毎年行われる金子しゅうめいさんのイベントの時だけ、
行方不明の獅子が帰ってくるような気持ちになります。
また来年も戻ってきてくれるはずですのでお楽しみに。

<MASA>