毎回好評を博している『鎌倉音さんぽ』が5月に開催決定!
今回も名古屋よりサウンドスケープのファシリテーター、
岩田さんをお招きし、鎌倉の名物ガイド宇治香さんと一緒に、
ひと味違う鎌倉の自然と景色を過ごしましょう。
ぜひともご家族、お友達をお誘い合わせの上、ご参加ください。

前回のイベントの様子はこちらからどうぞ。
http://kamejikan.com/?p=7040

『鎌倉音さんぽ』とは、知られざる鎌倉の秘密道を耳をすましながら
歩くことで、耳をひらき鎌倉の音風景を楽しむTT鎌倉の試みの一つです。
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2013年5月11日(土曜日)~12日(日曜日)
[鎌倉音さんぽ] ―― 耳をひらき 音で遊ぶ日曜日 in 五月
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【タイムテーブル】
 11日  16:30    ゲストハウス亀時間集合・チェックイン 
     17~18:00 材木座海岸へ-夕方の音さんぽ
     18~19:00 銭湯タイム(希望者は近くの銭湯へどうぞ、ゲストハウスにシャワー有)
     19~21:00 夕食タイム

  12日  6:30 チェックアウト・ゲストハウス亀時間出発
     7:00 鎌倉駅西口時計台広場集合(宿泊される方はゲストハウスから直接移動します)
        江の電で江の島へ
        「龍神伝説と信仰そして特殊な自然環境にみちあふれた江ノ島の音風景」
         ●江戸時代から鎌倉とならび、物見遊山の地として栄えた島内を一周。
      ●海を渡る初夏の潮風を感じ、坂・階段・砂浜・いわばと変化に富んだコース。
●鎌倉時代からの弁天信仰の聖地、江島(えのしま)神社を参拝。
●天気がよければ、海越しに箱根、丹沢、富士山をのぞむ。
●名物、名産の多い観光地。ワークショップの後はご自由にご散策を!
     12:30頃 江の島内で解散予定

【音の案内人】
  岩田 茉莉江
   奈良県出身。名古屋市在住。
   10年前、南大東島で音に魅かれ、こどもたちと始めた
   島の音ひらいをきっかけに島のサウンドスケープを研究。
   こども~おじいおばあちゃんといっしょに音さんぽをかさね、
   旅先で、暮らしで、その風景や人にみみをすます。
   鎌倉の地に耳をなじませ、感覚をひらく音遊びを行います。
   http://www.ototamari.net/

【鎌倉の案内人】
   宇治香
   鎌倉市出身。トランジションタウン鎌倉の
   拠点でもあるソンベカフェのオーナー。
   鎌倉をこよなく愛し、鎌倉の歴史、ガイドブックに
  載らない鎌倉スポット、 鎌倉の環境問題に詳しい。
   各スポットでの音風景に鎌倉の歴史を織り交ぜてナビゲートします。

【持ち物】
  ・手ぬぐいまたは大きなハンカチ(目隠し用)
  ・スケッチブック、ノートなどの紙
  ・色鉛筆かクレヨンなどの筆記用具
  ・朝食(宿泊の方は宿で用意するのでサラダを入れるタッパーを持参)
・飲み物(宿泊の方は宿で用意するので水筒を持参)
・一部岩場を歩くので歩きやすく動きやすい服装、靴(海に足をつけたい方は
ウォーターシューズがベスト◎)
  ・その他宿泊に必要なもの(寝巻、タオル、歯ブラシ等)

【参加費】8500円 (宿泊代、夕食代、朝食代、プログラム参加費込み
       江ノ電乗車代、銭湯代、夕食時のドリンクは別途お支払い願います。)

【定員】 15名

【お申し込み締切】5月4日(土)まで
   ・締切後も空きがあればご案内しますのでお問い合わせください。
   ・定員に達し次第締め切らせていただきます。

【ご予約・お問い合わせ】
 
 予約方法:下記リンクのお問い合わせフォームより「音さんぽ参加希望」のタイトルで、
  必要事項を記入の上お申込みお願いいたします。
  http://kamejikan.com/?page_id=46
 
  ●お名前(複数の場合は参加人数全員分)
  ●代表者住所、電話番号(出来ましたら携帯番号)

【宿泊予約のキャンセルについて】
  宿泊の7日前から前日まで50%、当日は100%頂戴しております。
  あらかじめご了承ください。

【雨天時について】
  雨天決行ですが、雨の状況に応じて、コースを変更します。
解散場所も変更になる場合があります。

【主催】
●トランジションタウン鎌倉
  「トランジションタウン」とは、脱石油型社会へ移行していくために、
  小さな町単位で市民の創意と工夫、助け合い、地域の資源も活用して
  シンプルで楽しい暮らしを目指す市民運動です。
  鎌倉でも2009年に有志が集まり、TT鎌倉が発足しました。
  さまざまなテーマで持続可能な鎌倉づくりについてオープンな話し合いを
行っています。

●ゲストハウス亀時間 
”鎌倉の暮らしを亀時間で旅する宿”をコンセプトにしたゲストハウス。
鎌倉時代に港町として栄えた材木座に、宮大工によって建てられた
築85年の歴史を持つ古民家を改装しました。
材木座商店街は古くからの商店が残り、鎌倉の中でも特にゆるりとした
時間が流れています。