昨日のメイン作業は襖の張替でした。

まささんの奥さん、潮さんのご両親がかつて

襖のお仕事をしていたということもあり、亀時間の

ために来てくださいました。

素人の私は襖張替の作業がこんなに大変とは露知らずでしたが

本当に手間がかかります。

潮さんのご両親の息のあった夫婦の協働作業に脱帽です。

作業前の襖はボロボロになっていました。

襖張替はまず、襖を認識するために番号をつけていきます。

これをしないと、戻す時に分からなくなってしまいます・・・。

次に取っ手をはずします。ネジを取り丁寧にはがします。

続いて木枠をはずします。本来ないはずの釘がささっていたり、それが

錆びていて大変な作業。全部はずすのに、午前中一杯かかってしまいました。

そして襖紙をカットします。

それから破れた部分の補修も必要です。

続いてのりづけ

そして襖にはりつけます。

くっつけた襖紙をしわがよらないように真ん中からのばしていきます。

潮さんのお母さんの手は千手観音のよう!

最後に再び木枠をとりつけます。

作業は夜遅くまでになってしまいました。

本当に潮さんのお父さん、お母さんありがとうございました。

お陰さまで襖が見事に復活しました。

大切に大切に使います。