亀が冬眠中、台湾へゲストハウス・ホステル視察の旅をしてきました。
台湾の情報は溢れていますが、皆さんにも自信を持っておススメできる宿と
スポットを数回に渡って紹介。

今回、羽田空港発で台北の松山空港着の便を利用したので、
更に台湾を近く感じました。
成田まで行くのはそれだけで時間もお金もかかって大変ですし、
台湾の桃園国際空港はやはり台北中心部から少し遠いのです。
成田周辺にお住まいの方以外、羽田—松山線を強くおススメします。
現地についてからの起動力に大きな差が出ますよ。

■台北おすすめのホステル、ゲストハウス

インターネットで調べまくって、良さそうな二軒に泊まりましたがどちらも当たりでした。

Star hostel(スターホステル)
http://www.japanese.hostelworld.com/ 
現在HPはありませんので予約はホステルワールドからどうぞ。

ドミトリー約520元(約1560円)、ダブル1244元(約3732円)〜


台北中心部、地下鉄中山駅から徒歩で行ける最高に便利な場所に位置するホステル。
定員は60名。ドミトリーとダブルの個室があります。


朝食付きで、トースト、ドリンク、フルーツをセルフで食べられます。


ラウンジは東向きで朝日が差し込むと気持ちいい空間。
韓国人旅行者が多く、日本語で話しかけられたりしました。


ホステルオーナー、エリックさんはヨーロッパでのホステル経験
をきっかけに、30代前半にして1年半前に仲間と一緒に
築45年のアパートを改装してオープン。
ほとんど毎日が満室状態という人気ホステルです。


館内はシンプルなインテリアで、掃除が行き届いており清潔感があります。
スタッフもフレンドリーで居心地が良かったです。


目の前は交通量の多い、大きな目抜き通りなのですが、
宿に入ってしまえば騒音はほとんど気になりません。


入口が分かりづらいので、住所の書いた紙は必須です。

Mudan house(ムダンハウス)

http://www.mudanhouse.com/en/index.asp
朝食付きで1人利用1500元(約4500円)、2人2100元(約6300円)から。


地下鉄大橋頭駅から徒歩で行ける、家族が経営するアットホームなゲストハウス。
2人用個室が全部で6室、12人定員で、こじんまりとしているのが良いです。


内装はブティックホテルと呼んでも良いくらい洗練されておりオシャレ。
掃除も行き届いており文句の付けどころ無し。

もともと築50年近い家族の住居を改装してゲストハウスとして2年前にオープン。
バックパッカー向けではありませんが、カップルやOLさん2人組などにピッタリ。
中心になって運営するドリスさんは英語堪能で、
日本語が分かる女の子スタッフもいました。
すぐ近くに夜市やコンビニもあるので、食べ物には困りません。
そして僕が滞在中一番美味しいと思った食堂もあります!(次回で紹介予定)


ドリスのおばさんが作ってくれる朝食を、
一階の大きな一枚板テーブルを囲んでみんなで食べます。
僕が滞在したときは、香港人、ドイツ人、日本人、韓国人らがいて、
多国籍なおしゃべりが楽しかったです。
香港から来た女の子に「中国と台湾は似ているのにどうして台湾に来たの?」
と聞いたら「日本と台湾のほうが似ている」と返されてしまいました。


メインで運営を担当するドリスさん(左)、大学で観光を教えるお父さんのスティーブさん、
そして食事担当アコ(おばさんの意)。家族みんなが暖かく迎えてくれますよ。

其の二に続く
<MASA>