今年も満員御礼で盛況のうちに終わった亀時間味噌づくりの日。

手作り味噌に興味はあったけど、なかなかきっかけがなかったという方々が集合。
昨年は女性だけでしたが、今回は料理が得意な男性も参加してくれました。

作り方の概略を説明したあと、
亀さんチームと鶴さんチームに分かれて共同作業開始。
朝から茹でておいた大豆を団扇で扇いで冷まします。
みんな初対面ですが、あっという間に仲良くなっていきます。

手仕事スーパーマシン、ミンサーの登場!
あっという間に大豆がニョロニョロとミンチ状に変身。
参加した子供さんも、豆を捏ねた体験は記憶のどこかに残って、
大人になったら自分で作ろうと思ってくれるかもしれません。


塩と麹は先に混ぜておくことで均質性が高まります。


塩、麹、大豆と全ての材料を混ぜて捏ねるのがもっとも大変な作業。
マッサージを生業とする女性と白一点の男性が活躍中!

一連の作業を二回繰り返した後で、ランチタイム。
味噌談義に花が咲きます。力仕事をした後はなおさら美味しいですね。

亀時間の手作り味噌を使った定食は週末カフェで提供しています。
豆腐の味噌漬け、車麩の味噌煮、味噌バーニャカウダソースなど味噌を使ったおかずの数々。
料理好きの参加者はさっそく作り方をカフェ店長から教わっていました。

瓶に味噌を投げ入れるの図。
いつも何人かの人が勢い余って投げ入れを失敗します。


少量作る方はタッパーに詰めていきます。多く仕込む方はお持ち帰りで自宅の瓶に入れます。

1年に一度の大変だけど楽しい共同作業。
今年参加された方々が来年は自宅で家族や友達と一緒に
味噌作りしてくれますように。

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