先週末、2014年5月24日・25日に開催されたイベント、「インド時間@亀時間2014初夏」の模様をご報告。参加人数は過去最高の13人。今回も気持ちよい晴天に恵まれた二日間となり、無事終了することができました。


集合場所の極楽寺駅はTVドラマの影響でいつの間にか観光地化。
駅をバックに写真を撮る人たちでいっぱいでした。

参加者の皆さんが集まってきました。

こちらが最初の目的地、極楽寺の路地奥に佇むアナン邸。新緑が美しいですね。

玄関でご主人のアナンさんがお出迎え。携帯電話の電源は切って玄関へ。
みんなの自己紹介とアナンさんのお話。

身体を軽くほぐしたあとのお昼ご飯は “インドの郷土料理いろいろプレート“。和の食器で頂きます。

江ノ電を使って亀時間へ移動します。

葉山のアーユルヴェーダサロン、MOKSHAのラクシュミさんとサジンさんによるアーユルヴェーダ講座一部、「 からだと心にあった食事と生活習慣で、不調なく楽に幸せに生きる方法」、座学の開始です。

アーユルヴェーダ講座。第二部、「 アーユルヴェーダ実践トリートメント オイルのちからでデトックス」。インドのツボ「マルマ」をマッサージします。関節は普段マッサージする場所という意識がないのですが、インドでは関節をくるくるとさすってあげます。これが思いのほか気持ちいいのです。

アーユルヴェーダ講座の受講中から、すでに夕飯を作るスパイスのいい匂いが建物内に漂ってきます。

楽しそうに夕食を作る3人。英語でのやりとり、サジンさんの鼻歌のような美声チャントを聞いていると、ここはインドかと錯覚してしまいます。

勢ぞろいした夕食のおかず。どれも野菜の味を活かしてあります。


その場でチャパティを焼くバラッツさん。

みんなで取り分けて食べるとそれだけで美味しいものですが、体に優しい味なのでどんどん食べてしまいそう。

“野菜が主役のスパイスディナー”全部載せ。野菜だけとは思えない満足感。


参加者によるチャパティ焼き体験。上手に焼ける人、焦がす人、床に落とす人(笑)。
食後はラクシュミさんとの質疑応答があり、22時が就寝時間です。

翌朝は5時半に起床して、気持ち良い鎌倉の海へ。

MOKSHAのサジンさんからまずは呼吸法を習います。


そして、ヨガ。体側を伸ばすこと一つにしても、普段のラジオ体操とは一味違う感覚が得られます。様々なアーサナ(体位)をこなしたのち、最後は仰向けになって、リラックス。サジンさんとラクシュミさんの優しい声が、身体の全てから力を奪って、もう体を起こしたくない、と思うくらい深く深くへと誘ってくれます。

帰亀してチャイを飲んだ後はお待ちかねの朝食。
今回はサジンさんが南インド名物のドーシャを焼いてくれました。
贅沢にギーをふんだんに使うことで、大変香ばしい焼き上がりに。

ドーシャ、ダル、ライタ、バナナの朝食全部載せ。何て美味しいインドの朝食。とても幸せなひと時でした。

シェアリングが終わると、最後の記念撮影。
どうも一泊二日お疲れ様でした。

皆さんそれぞれが、より良い生活への第一歩を踏み出すきっかけを見つけられたようです。
今回は全員が女性でしたが、男性も大歓迎です。次回は秋に開催予定ですのでお楽しみに。

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