今回で、3回目となる人気イベント「インド時間@亀時間」。
秋晴れの気持ちよい11月10日(土)・11日(日)に開催され、無事に終了しました。
今回、写真の撮り忘れが多かったのが悔やまれますが、以下報告します。

集合時間は11時半、集合場所はいつもの江ノ電「極楽寺駅」。
駅から歩いてたったの3分なのに、鳥のさえずりが心地よく聞こえる
閑静な古民家「アナン邸」へ。

アナン邸は携帯の持込が禁止なので、参加者は携帯の電源を切って玄関に置きます。
一瞬戸惑うこの行為も、日頃いかに電波と密接に生活しているかに気づく良いきっかけとなります。

恒例のアナンさんのお話は、まず参加者の自己紹介から始まります。
みんなが話した内容に即して、アナンさんの話も変わるのですが、
今回は電磁波のお話、食べ物のお話が中心でした。


極楽寺アナン邸での昼食。


ゆっくりとご飯をいただいた後、極楽寺から長谷まで散策しながら歩き、
江ノ電を乗り継いで亀時間へ。日中は気温も上がり絶好の散策日和となりました。

到着後、ホーリーバジルティーで一服。
チェックインを済ませて、
ラクシュミさんによるアーユルヴェーダワークショップ。
参加者の体質診断とコンサルティング。
一人ひとりに時間をかけて丁寧に対処法を説明します。
その後、ハーブオイルによるマッサージのワークショップ。
全部でたっぷり二時間以上の講義でした。

清水湯で温まった後、お楽しみの夕食タイムです。


夕飯全部盛り。6種類のサブジはどれも優しい素材を活かした調理法で大好評。
日本人とインド人のハーフであるバラッツさんにしか出せない味です。


お勉強も大事ですが、食事の時間が一番楽しいですね!


今回のご飯は愛知産、インドのインディカ米と日本米のハーフ、その名も「サリークイーン」。
インディカ米の香りはあるけど、もちもち食感で美味しかったです。


バラッツさんのライブクッキング。
今回は大根のサブジ。シンプルなのに美味しいということは素晴らしいです。


チャパティ作り講座。
みんな初めてなのに上手です。


亀チャパティの完成!


翌日は5時半起床。まだ外は暗い6時からヨガ体操、呼吸、瞑想のワークショップ。


朝のワークショップはMokshaのサジンさんが担当。
長年のアシュラム滞在経験に基づく指導には信頼感がありました。
呼吸とシンプルなアーサナで深く落ち着いた心境へと誘います。
写真は最後に見せてくれた難易度の高いアーサナ。

ヨガ終了後は、温かいチャイで一息。
この後、朝食で豆のおかゆキチュリとライタ(ヨーグルトサラダ)をいただきました。


最後のシェアリング。

毎回終了後に感じるのは、参加者の笑顔がイベント開始時よりも輝いていること。
それぞれが毎日の生活に活かせる気づきを得て、帰ってもらったことでしょう。
インド時間が素晴らしいイベントになっているのは、移動チャイ屋のバラッツさん、アナンさん、
葉山のアーユルヴェーダサロン「Moksha」のラクシュミさんとサジンさんたちが
支えてくれているからこそ。そのことを改めて有難く感じました。

来年、暖かくなったら4回目を開催したいと思います。
次回をお楽しみに。

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