亀時間の床の間の掛け軸の書画を描いてくれたhanateruさんを
先生にお招きして書の和ーく書っぷを開きました。


はじめは真面目に書のレッスン。
久しぶりに墨をすります。
硯の中に海と丘と呼ばれている所があるとのこと!
練習の「永」という字には書の基本が詰まっているということで
まずは「永」の練習から。
先生のお手本を見てから書くのだけれど、なかなか難しい。
手先だけではなく、腕全体を使って、空気と水を運ぶように~
奥が深いです。

それでも何枚か書いていくうちに上達してきます。

続いて遊びの書。
これが楽しくて笑ってばかり。
上手に書くことを忘れてひらめきで。
「へのへのもへじ」を変形して自由に独創的に。
何かがふと開いていくのか、面白い作品がたくさん。
飾ってみると、またまたぷぷぷと笑ってしまう。


こちらはひなまつりということで、
お雛様、お内裏様を顔文字にプラスして絵具で色をつけていきます。
それぞれの作品の下で記念撮影。
「わっはっは」の雰囲気が伝わるかな。


途中のお茶休憩も筆で書いてみました。
何だか新鮮です。

このほかにもリレーで顔文字を書いてみるという
ことをやったり、書ってこんなに楽しいのかと思うことばかり。
童心に帰ってたくさん遊んでしまいました。
またぜひやりたい!と思うので楽しみにしていてくださいね。
〈SUZUMAYU〉