亀時間の屋根裏から出てきた鉄の釜。
50年以上は経っているでしょうか。
大家さんからお借りすることを承諾してもらい、
これで炊いた美味しいご飯を宿泊した方に提供したいと妄想しております。

既に炊飯実験を2度行い、竹の子ご飯、白いご飯ともに成功済み。
おこげがいい具合にできます。

でも、この釜には蓋が無くて困っていました。
実験したときはフライパンで代用したんですけど。

ヤフオクで調べるとあまり出物はなく、
新品だと3000円とかしてしまう。
どうしようかと思っていたら、灯台下暗し。
すぐ近くのリサイクルショップにあるじゃないですか!

という訳で本日、何十年も前に妻に失踪されて寂しがっていた鉄釜くんに
再婚相手がやってきました。
木蓋にはアルミ釜という伴侶がいたのですが、熟年離婚で乗り換え婚です。

お互いに再婚同士だけど、うまくやってくれるかなあ。
また炊飯実験してみよう。